ご挨拶

本日は、当事務所のホームページにお越し頂き有難うございます。

行政書士の野中友裕と申します。

 

事務所の名前の「カノン」とは、音楽用語の一つであり、複数の声部が同じ旋律を異なる時点からそれぞれ開始して演奏する様式のことを言います。

有名どころでは「パッヘルベルのカノン」が有名ですね。

よく「オシャレな名前ですね!」と褒めて頂くのですが、私が大学などでオーケストラや吹奏楽等、音楽に携わることがあったということ以外、大きな意味はありません!

正直な話、実家の母が風呂上りに付けた名前です。

 

私の実家は、熊本の山鹿というところで、その中でも最も田舎な地域の一つで、いわゆる限界集落という類いでしょう。 

緑豊かで美しい故郷ですが、30年後には地域ごと無くなっているかもしれない、そんな地域です。

そして、そんな地域で、私は地域の人々に支えられながら成長してこれたと考えています。

 

それ故、私は、行政書士という業務を通じて、もちろん福岡も含めてた地域、そこに住み、地域を愛する人々に貢献していきます。

人と人との繋がりが失われていっている昨今、そうした人との繋がりを何よりも大切にし、信頼関係を築きながら誠実に業務を遂行することが当事務所のモットーです。

 

これは音楽とも通じることがあると思います。

それぞれの旋律や人生を尊重し、交わる中で、ハーモニーはより強く、より美しくなり得ます。

 

音楽の話をしているのか行政書士の業務の話をしているのか、よく分からなくなってきましたが、

行政書士として、私個人として、地域にお住いのより多くの方の支えになりたいと考えていることをお伝えできていれば幸いです。

 

まだまだ若い行政書士ですが、日々、皆様のために法律の専門家として精進しておりますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。